学ぶ配当金シミュレーター

Dividend Tool

配当金シミュレーター

投資額と利回りを入れるだけで、年間・月間の配当金を税引後まで計算します。「月1万円の配当に、いくら必要か」の逆算にも対応。無料・登録不要です。

投資額から、もらえる配当を計算する
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年間配当(税引後の手取り)
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税引前(年間)
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税金(20.315%)
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月平均(手取り)
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目標の配当から、必要な投資額を逆算する
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必要な投資額(概算)
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※ 計算は目安です。税率は所得税・復興特別所得税・住民税あわせて20.315%として計算しています(申告方法により変わる場合があります)。新NISAの非課税は、配当を株式数比例配分方式で受け取る場合に適用されます。利回りは変動し、減配・無配になることもあります。

「利回りが高い株」から選ぶと、失敗しやすい理由

この計算機を使うと、利回りを上げるほど配当が増えることがわかります。では、利回り6%の株を探せばよいのでしょうか。そうではありません。

配当投資で最大の事故は、暴落ではなく減配です。配当が減れば毎年の収入が減り、たいてい株価も同時に落ちる——収入と資産を同じ日に失います。そして異常に高い利回りは、市場が「減配が近い」と疑っているサインであることが少なくありません。

大事なのは、利回りの高さより「その配当が続くか」。過去に減配していないか、無理をして払っていないか(配当性向)、財務に余裕があるか(自己資本比率)を確認してから、この計算機で受け取り額を試算する——その順番をおすすめします。

Point

「10年減配なし・配当性向70%以下・自己資本比率40%以上」で日本の上場企業3,716社をふるいにかけると、残るのは80社(全体の2%)だけでした。その80社だけを収録した図鑑を、書籍として公開しています。

関連書籍減配しない高配当株80|3,716社を全部調べて、残った2% 関連ツール複利シミュレーター|配当を再投資したときの資産推移 無料記事株はいくらから始められる?

よくある質問

配当金は、どうやって計算しますか?

年間配当(税引前)= 投資額 × 配当利回り です。100万円を利回り3.5%の株に投資すると年間35,000円。課税口座では約20.315%の税金が引かれ、手取りは約27,890円になります。

新NISAなら、配当に税金はかかりませんか?

新NISA口座内の配当は非課税です。ただし株式数比例配分方式(証券口座で受け取る方式)を選んでいることが条件で、銀行振込などで受け取ると課税されます。証券会社の設定画面で確認できます。

配当が3ヶ月ごとに届くようにできますか?

できます。日本株の配当は決算月に依存するため、決算月の違う会社を組み合わせると受け取りを分散できます。具体的な組み合わせ例(予算10万円・30万円・100万円)は書籍の巻末で解説しています。

Book

数字の次は、「どの株か」

いくらもらえるかが分かったら、次は減配しない株の選び方。3,716社を全部調べた結果を、一冊にまとめています。

減配しない高配当株80を見る

本ツールは投資に関する一般的な教育・情報提供を目的としたものであり、特定銘柄の売買を推奨・勧誘するもの、または投資判断について助言するものではありません。将来の配当・利回りを保証するものではありません。投資はご自身の判断と責任において行ってください。 免責事項の詳細