著書勝つ1割の非常識スイングトレード

勝つ1割の非常識スイングトレード
新刊 Book

勝つ1割の
非常識スイングトレード

「勝率が高いほど儲かる」「安くなった株はお買い得」「出来高急増は買いサイン」「損切りは浅いほど安全」——投資の世界には、誰もが疑わない当たり前があります。本書はその13個を、10年分・東証プライム約1,550銘柄の株価データと、延べ129万回の売買シミュレーションにかけました。結果は、驚くほど無残でした。

13個を数えた結果

いちばん都合の悪い結果

本書に必勝法はありません。検証がそれを許さなかったからです。同じルールを10年続けても、運次第で資産は0.58倍にも5.6倍にもなりました。同じルールで10年後に元本割れする確率が2割ほどあることも、そのまま書いてあります。

代わりに載せたのは、どんな手法を選ぶときにも使える「1割の側の考え方」と、それを自分の手で確かめる方法です。

日中、チャートを見られない人のために

著者は16年間、会社員をしながら相場と付き合ってきた兼業投資家です。日中はチャートを見られません。それでも続けられる形として、朝10分で完結し、発注した瞬間に結末まで決まっている手順を組みました。スクリーナーの条件、朝10分のチェックリスト、買う前の30秒チェック、出口記入シート、月次成績表、資金設計シートは、巻末の「実践パック」にまとめてあります。図表88点。

こんな方におすすめ

Point

本書は「勝つ1割の非常識」シリーズの第1巻です。以降の巻(チャートパターン全33種/需給/決算またぎ)は、この巻で決めた同じ検証の作法――定義を先に固定し、効かなかったものも同じ重みで載せる――で書いています。

無料の検証記録スイングシステムの検証記録|同じ10年のデータで、いま動いているルールの成績を公開しています 無料の検証記録利確を決めたら、成績は下がった|「出口が9割」を、こちらでも数字で確かめています

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